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SONG NOTES

マリー

プロポーズで一番シンプルな言葉といえば
「結婚してください」
だと思う。英語なら、
「Marry me」
いたってシンプル。

ぼくは日本人なので、
日本語の表現や言い回しがすごく好きです。
なんなら言葉にならない言葉を
無駄に深読みしてます普段から。
典型的なINFP。笑

最近SNSで見かけた記事で、
小説を書くうえでの上手さ
についての話がありました。
・単文で見たときの「すご」ってなる文
・長文で疲れずに読める文

歌詞は前者を採用する人が多い気がします。
最近はより顕著だと思う。
インパクトがないと入り口にすらならないから。

先ほどの話で、ぼくは後者の文章が好きです。
難しい言い回しや個性的な発想が無くても、
引き込まれる文章。
まさにこれが大事だなと思っていて、

ちゃんと伝わる
情景が思い浮かぶ
自分ごととして置き換えることができる
この3つがマリーに関わらず全ての曲で
絶対に意識していることです。他にもあるけど。

「気安く愛してるなんて言わないで」

基本的に人を嫌いになることはほとんどなくて、
差はあっても大体関わった人のことは好きです。
その中で最上級の気持ちが「愛してる」
とするなら、やはり気安くは言えないなと思う。

気軽に人に好きって伝えるのは良いことだと思うので、少しベクトルが違う感覚です。

この曲は似たような気持ちを持ってる人に向けて歌った曲です。仲間だよ

演奏やミックスは書くことがないかも。笑
バンドらしい速くてシンプルな楽曲にしたかったってことくらいかなあ。

生バンドの音は大好きだし、打ち込みの音もすごく好き。
その二つを上手くかけ合わせて編曲したいな〜と日々いろんな曲で格闘してます。